おうちレッスンシリーズ おうちで、気軽に、楽しいレッスン!2歳〜7歳向け 全15点
おけいこ もじ かず・けいさん えいご めいろ ちえ
おけいこ

対象年齢 2・3・4

成長の記録として、取り組んだ日付を書くことができます。お話風に展開しています。読み聞かせをするように読んで、「何色にしようか?」「おいしそう~!」などお子さまの書きたい気持ちを盛り上げてください。次は何をするのかな?とページをめくるのが楽しくなる内容でいっぱい!
監修者 白梅学園大学・短期大学学長 東京大学名誉教授 汐見稔幸先生

本書は、えんぴつ握りをまだ身につけていないお子さまでも、書くことそのものを楽しめるように、また「ソフトクリームを描こう」など与えられたテーマの中で、どんな色で、そんな線を引くか、そんな形にするか、お子さまが自由に考えるように作られています。本書を通して、運筆力と自由な発想力をきたえることができますよ。

もじ

対象年齢 3・4・5・6

美しい文字を見て覚えることが、きれいな文字を書く基礎となります。お手本の文字は、日本書字文化協会提供の手書き書体を使用しています。声に出して読みながら、文字を何度もなぞってみてください。ひらがな・カタカナ各46文字に、「まほうのおぼえかた」を掲載しています。
監修者 子育て本著者・講演家 立石美津子先生

「きれいに書きなさい!」と言っても、あいまいな指示では子どもに伝わりません。本書は、美しい文字が書けるコツをイラストで示し、楽しくイメージできるようになっています。「まほうのおぼえかた」を唱えながら書くことで、筆順も自然に身につきます。

かず・けいさん

対象年齢 2・3・4・5・6・7

具体物、半具体物、数字の3つを複合的に学習することで、数の概念を獲得します。「1、2、3、……」の数系列や数字の読み書きを、親子で楽しみながら学習することができます。具体的な場面を通して、たしざんやひきざんの意味を理解することができます。計算の基礎となる数の構成力がしっかり身につき、頭の中での操作につながります。
監修者 諏訪東京理科大学教授 篠原菊紀先生

幼児期の脳に必要なことは、「かず」を好きになることです。なぜなら、「好き」「嫌い」に関わる部位がこの時期に発達のピークを迎えるからです。数を書くこと、数とものを結びつけること、数のイメージを持つこと。頭の中での操作が好きになれば、どんどん上達していきます。

「3」と「7」で「10」!「2」と「8」でもOK!頭の中で数をくっつけたり、はなしたり、楽しくてしかたがなかった、と頭のよい子の多くはそう言います。大事なのは、頭の中での操作が好きになることです。本書は、数遊びが好きになる工夫を随所に組み込んでいます。

えいご

対象年齢 3・4・5・6・7

付属のCDやアプリの音を聞きながら、アルファベットの読み書きを練習します。フォニックスで、きれいに発音する力、聞き取る力が身につきます。フォニックスとは、英語の「音」と「文字」の間の規則性を示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の1つです。単語の中でA a「エイ」は「ア」(apple)、B b「ビー」は「ブッ」(bear)、C c「スィー」は「クッ」(cat)と読まれます。パズルや間違い探し、線結びなど、ゲーム感覚で楽しみながら、英語に親しむことができます。
監修者 エイム・イングリッシュ・スタジオ元代表 中本幹子先生

子どもは言語を習得する天才です。母国語の音やルールに影響されることなく、聞いたままの音を再現でき、語彙や語句を一つの意味の“かたまり”として覚えることができます。本書は、子どもならではの言語習得上の利点をいかして、英語に親しめるように構成しています。

めいろ

対象年齢 3・4・5・6・7

めいろに登場するいろいろなイラストに触れることで、ものの名前や生活のマナー・ルールを学べる構成にしています。「これは何の食べものかな?」などお子さまに問いかけをしながら、めいろを解かせてあげてください。裏面で解答時間を示しているところでは、時間を計りながら取り組み、お子さまの習熟・成長の目安としてください。一般的なめいろの他に、思考力を育てる条件付きのめいろや、空間認識力を育てる立体めいろがあります。
監修者 諏訪東京理科大学教授 篠原菊紀先生

めいろをすると、運筆に関わる運動野や前運動野のほか、知的活動の中核、前頭前野が活性化します。手の動きの制御だけでなく、先を予測しながら進むことで空間認識力が鍛えられます。理系科目の基礎力となりますから、本書を使って鍛えましょう

ちえ

対象年齢 3・4・5・6

紙面では身のまわりのもの、生き物、自然現象を題材としたパズルなどに取り組みながら、いろいろな物の名前や様子、文字や数などを学べる構成にしています。「これは○○だね」と、お子さまとお話をしながら、楽しんで取り組ませてください。裏面で解答時間を示しているところでは、時間を計りながら取り組み、お子さまの習熟・成長の目安としてください。書く、塗る、などの簡単なことから、表現する、比べる、などの頭を使うことまで扱い、少しずつ「ちえ」を養うことができるようにしています。
監修者 諏訪東京理科大学教授 篠原菊紀先生

「ちえ」の中核は、記憶や情報を一時的に保持しながら、頭の中で操作するワーキングメモリという力です。本書は、図形の問題でも、文字の問題でも、あらゆる問題で子どもたちのワーキングメモリの力を楽しく鍛えられるように、作業や題材を工夫しています。