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1-1.特別なものを用意しなくても80点とれる!
・教科書の練習問題と学校の問題集をしっかりやろう。
・教科書の練習問題→問題集の基本問題→問題集の応用問題→教科書の章末問題→問題集の発展問題の順番に解くこと。
・問題集はノートか,余白に解こう!
・難しすぎる問題はひとまず置いておいて,基礎ができるようになってから取り組もう。
1-2.葉一の数学テスト対策はこちら
①Step1の一問一答を赤シートを使って確認しましょう。定期テストで初めの方に出題される教科書の基本を扱っています。必ず答えられるようにしておきましょう。
②Step1がある程度できたら、Step2で問題演習に取り組みましょう。
Step1がわからないときは,すぐにStep2にはいかず,紙面に示してある教科書ページの「例題」や「例」を確認してみましょう。理解できたらStep2の同様の問題に取り組みましょう。
このようにStep1とStep2を往復することで,わからないところを確認しながら,確実に解く力をつけていきます。
③Step2のわからない問題は解答集の「解き方」を確認しておきましょう。
時間がない人は「よく出る」の問題だけを取り組む方法もあります。自信がある人は「点UP」の問題に集中してもOKです。
時短でテスト対策をするには次のような方法もあります。
1.まずテスト範囲のStep1だけをやってみて,わからないところに☑を入れておく。
2.1で☑を入れた内容の教科書の例題や例を確認する。
3.1で☑を入れた内容の予想問題をStep2で解いて実践力をつける
4.Step3の「予想テスト」を解いて本番のリハーサル
④テスト2,3日前に時間があればStep3「予想テスト」に取り組んでみましょう。
本番の定期テストと同じように解答欄を別に設けているので、本番のリハーサルとして取り組むことができます。
⑤テスト前日には範囲内Step1〜3の☑がついている問題(解けなかった問題)を確認しておきましょう。ここで1つでもできなかった問題ができるようになっていれば,成長の証です。慌てずテスト本番に備えましょう。
問題についている「知」「考」のマークは、成績がつけられるときの観点に直結しています。成績アップの参考にご利用ください。80点以上を目指したい人は「考」マークの問題がクリアできるまでチャレンジしましょう。
また電車通学などのスキマ時間がある人は付録の「直前チェックBOOK」「ぴたサポアプリ」を活用すれば,場所を選ばず学習できます!
数学は積み重ねの教科です。毎日短時間でも復習しておくことで,テスト前にあわてずにすみます。
テスト対策で一番重要なのは教科書の「例題」「例」です。復習するときはこれらを理解できているか確認しておきましょう。
・目標の点数(順位より点数がおすすめ)を決めて、それを達成するためには何をどのくらいやる必要があるかを考えよう。
・テスト範囲が配られるのは2週間前が多い!けれど、2週間だと足りなそうなら、3週間前から計画するとテスト勉強を計画しよう!
・詰め込み過ぎると計画通りいかないので、計画に使わない日も作るのがおすすめ!
・勉強時間は30分~1時間ずつに分割&「その時間で何をどれだけやるか」を決めて集中力をキープ!
・暗記は読む,書く,口に出してみる…自分に合った方法でOK!
・覚えたことは短いスパンで復習! スキマ時間に「今日覚えたことを思い出す」くせをつけよう!
・間違えた問題は必ず☑をつけておき,2回目は間違えた問題だけをやろう!
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